MIKE CARROLL

MIKE CARROLL

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intro:

アマチュア時代、そしてプロとしてのスケートキャリアの初期、マイク・キャロルはその後のスケートの方向性を決定づけるクルーの一員として活動していた。キャロルをはじめとするEMBローカルたちは、知らぬうちに現代のストリートスケートを形成していたのだ。洗練されたスタイルと並ならぬスキルを持ち合わせ、あらゆるテラインを攻略し、スケートメディアを通してSFの存在、そしてTeeを裏返しに着るという新たなトレンドを広めた。スケートにとってあまりにも重要な意味を持つSFとLAといった街々にルーツを持ち、それらのスポットで数々の伝説を残していった。そして、スケーターとしてスケートの可能性を押し広げ、無数のフォロワーを携えてきた。現在はGirlの副社長として、スケートシーンでもっともリスペクトを集めるチームを築き上げている。ビジネスパートナーでありLakaiのチームメイトでもあるリック・ハワードと同じく、キャロルはスケートスキルでスケーターとしての道を切り開いてきたわけだが、現在はカンパニーの経営者としても手腕を振るっている。

Interview:

最後にジェームス・ケルチとスケートをしたのは?
1900年代初めかな(笑)。

レイヴン・ターシーがボウルを滑ることに対しては?
興奮するね。

時代に合わせるか、我が道を行くか?
我が道を行きながら時代に合わせる。

オリバー・バートン以外にフォトグラファーやフィルマーを流血させたことは?
オリバーだけ。オレたちは特別な絆で結ばれている。

完璧なフリップトリックがキャロルのトレードマークだけど、一番難しいトリックは?
(リック)ハワードフリップ。

キャロルと同世代のプロはシーンから消えるか、露出が少なくなっている。そのようにお決まりのパターンを辿らない秘訣は?
オレはGPSを持っていない。ただ気づいたら今の場所にいるだけ。

これまでにLakaiはカラーウェイやデザインで他のシューズカンパニーと一線を画してきた。このようなアプローチを取った理由は?
やりたいことを、やりたいときに、やりたいようにしただけ。#Dowhatchalike.

これまでのLakaiツアーで一番のお気に入りは?
チーム全員が参加したツアービデオの『Voltage』に収録されたヨーロッパツアー。あれは最高のツアーだった。『Beware of the Flare』のツアーも楽しかった。

筋肉の弾力性は怪我を防いでくれるためスケーターにとって大切。ストレッチをする利点は?
セッション後にストレッチをするから、ツアー中はバンの中でみんなを待たせてしまう。

これまでに数えきれないほどのシューズを履いてきたことがLakaiの運営に役立っていると思う?
なぜかずっとシューズにハマってきた。でも、スケートやイケてるシューズを熟知した素晴らしいデザインチームに助けられているね。

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